公文英語を小5で始めた長男。
公文英語を始めた最初のうちは、どうしょうもなくひどい英文字を書いていたことは以前触れた(アルファベットが書ける高校生にしたい・英語:ようやくまともな字を書けるようになってきた)。
英文ライティングの基礎:成長の度合い
中1
・だいぶまともな英文字を書けるようになった。ここまで来るのに2年間かかった。
中2
そして中2の今は、
・入試答案として読んでもらえるレベルの英文を書けるようになってきた(丁寧に書いたときは、ではあるが)
・文頭の単語を大文字で始められるようになった(中1のときは小文字から書き始めること多々あり)
・文末にピリオドかクエスチョンを書き忘れる頻度が減った(中1のときはしょっちゅう忘れた)
といった感じだ。
英語を学び始めてから、入試答案としてなんとか「合格」レベルの英文字を書けるようになるまで3年半かかった。
いまや、日本文よりも英文のほうがマシな字で書けるかもしれない。
長男の場合、英文字をキレイに書くための特別な練習は一切していない。ただただ、ふつうに英語の勉強をしていくうちに英文字を少しずつキレイに書けるようになったのだ。
高校入試まであと1年半ある。
それまでには入試問題の解答欄に丁寧な英文が書けるようになっているはずだ。
アルファベットが書ける中学生になれた。
だから、アルファベットが書ける高校生にもなれそうだ。