勉強方法

つぶやき

自分の天井は決めたくないし、決められたくない

仕事や受験で「自分の天井を決めないほうがいい」と良く言われる。自分で天井を決めてしまうと、それ以上は伸びることがないからだ。一方で「他人様から天井を決められないほうがいい」とも思う。とあるピアノ講師の方のブログが目に留まった。こちらのブログ...
勉強方法

やっぱり迷走したか英語教育

高2長男が通う高校では中学英文法からやり直している。中堅以下の高校ではそんな感じだろう。今は公立中学では英文法を教えなくなった。いや、教えないというより、学習内容が増えすぎて、教えたくても時間がなくて教えられない。授業時間に比して英語の学習...
勉強方法

ベネッセの英語学習アプリ(Challenge English)の感想【2025年2月】

小2次男は進研ゼミ小学講座(ベネッセ)を受講している。ベネッセ会員になると、いろんな学習アプリを無料で使える👈進研ゼミ小学講座の隠れたメリット。なぜかベネッセは学習アプリを無料で使える点を積極的にアピールしていない(と私には見える)。進研ゼ...
公文

公文英語に興味がない小学生の次男

英語よりもまず母国語(国語)の勉強が大切だと思っている私。でも今は英語学習を軽視できない空気だ。我が子の英語学習はできるだけ「細く・薄く・負荷を軽く」をモットーにしている。長男は小学生の頃、公文英語をやっていた(振り返って思う「公文英語をや...
勉強方法

漢字は「書いて覚えなくてもいい」

わたしは、子どもの頃「漢字を書いて覚えた」世代だ。学校からは漢字練習帳に毎日ひたすら漢字を書くようにいわれた。当時はそれが当たり前だった。1つの漢字につき10個とか20個書く宿題が出た。まるで「写経」だ。漢字の構成や音にこだわらず、ひたすら...
勉強方法

「漢字学習」こどもに合う方法を選ぶ

長男は字が汚い。昔はもっと汚かったし、今も字が汚い。だから長男、小さい頃は漢字練習が大の苦手だった。長男が通った公立小では、漢字学習にはさほどうるさくなかった。市販のノートに1字ずつ漢字を書いて練習する、という昔ながらの形式である。それが次...
勉強方法

極私的・進研ゼミについて思うこと【2024年】

我が家の場合、長男も次男も進研ゼミを利用している(いた)。長男・次男両方とも、こどもちゃれんじ(しまじろう)から進研ゼミへの移行組である。長男は0歳児の頃からこどもちゃれんじを受講していた。長男は長子(はじめての子)ということもあって、教材...
勉強方法

高1で中学英語をようやくマスターする

高1の長男は言う。「高校の英語の授業のほうが中学より分かりやすい」「中学の英語の授業はさっぱり分からなかった」と。長男が今、通っている都立高校(偏差値低め)では、中学英文法を基礎から復習してくれる。高1の授業では、動詞の活用(原形・過去形・...
勉強方法

学習支援ソフトを活用する【暗算の練習】

小1次男が通う公立小ではタブレット端末を無料で貸与してくれる。タブレット端末には学習支援ソフトが入っているが、これがなかなか良い。次男とは、学習支援ソフトの問題を1日20問ずつやる約束をしている。学習支援ソフトの問題を解くことは、小1次男に...
勉強方法

都立高校入試「同じ系統の過去問をいっぺんにまとめて解く」

長男の高校受験を振り返って大切だと思ったこと。それは「戦略的に過去問を解く」ことの大切さだ。思い返せば、私自身は高校受験は独学だったので、当時はただ漫然と過去問を解いていた。それでもなんとか合格したけれど、今思い返すと、狙いを定めて勉強する...
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