勉強方法

つぶやき

時計が読めるようになる時期

小1の2学期になると、算数の授業で時計の学習が始まる。小学校1年生の時計の学習内容は、前半は「〇時」と「〇時半」だけ、後半は「〇〇分」まで読み取るものだ。小1の次男はすでに時計を読める。だから次男の時計の勉強については何も心配していない。以...
勉強方法

入試問題・社会科について思ったこと

長男の受験で歴史分野の入試問題を読んでみて、当たり前のことだけど、自分が学生だった頃から「時代は進んでいる」ことに改めて気づかされた。中学入試・高校入試・大学入試、どの入試にもいえることだ。そういえば、私が学生の頃は、第二次世界大戦以降の歴...
勉強方法

都立高校入試・直前一週間前にやったこと

今年の都立高校入試・直前一週間前に長男がやっていたことを振り返ってみた。勉強があまり得意ではない長男が。都立高校入試・直前一週間前に取り組んでことは次のとおりだ。とにかく都立高校の一般入試の問題は出題傾向がワンパターンで試験対策がたてやすい...
勉強方法

国語力は裏切らない

新学期が始まった。国語が苦手な受験生は、国語の勉強を捨てて国語以外の教科の勉強をがんばろうと思っている人もいるだろう。でも受験まであと1年弱ある今ならば、まず国語の勉強から始めたほうがいい。まだまだ国語を諦める時期じゃない。「国語力がつかな...
勉強方法

高校生:漢字への抵抗感がだいぶ薄れてきた

長男は中学生までは、漢字を覚えること・漢字を書くことが苦手だった。とにかく学校という場所は、漢字を「書く」練習をさせたがる。わたしが子どもの頃から今までずっとそうだ。いや、やはり、昔のほうが漢字をたくさん書かせていたと思う。塾も同様だ(漢字...
公文

公文英語「とどのつまり」

公文英語については「英文法が身に付きにくい」という評判もある。実際やってみて、公文英語は確かに、英文法をカッチリやるタイプの教材ではないと感じる。しかし…今の公立中学の英語の授業よりも公文英語のほうがまだ、英文法を意識しているとも感じる。長...
勉強方法

全教科「音読・音読・音読」

中3の2学期に入ってから、とにかく音読を心がけている。小学生の頃から音読の重要性は耳にタコができるほど聞いてきた。けれども長男は音読する気にならなかった。最近になり、あらためて音読の効果が良く分かった。国語も英語もとにかく音読・音読・音読。...
勉強方法

英語が苦手な子が英単語を覚えるために工夫したこと

英語が苦手だった長男(中3)。長男はとにかく英単語を暗記するのが嫌いだった。いろいろと試行錯誤して、長男が英単語をうまく覚えられるようになるまで2年ほどかかった。長男の場合、・耳から入る情報はわりと覚えられる・英単語を書いて覚えるのは苦手と...
つぶやき

本を読めと言うけどさ

学校の先生も塾の先生も、しきりに「本を読め」と言う。確かに読書は学校の授業だけでは得られない世界を与えてくれる。でも公立中に通っていて本なんか読んでいる時間など「ない」。よほどの読書好きの生徒ならば別だが。なぜなら大量のワーク類が宿題に出さ...
勉強方法

リスニングはやらないとすぐ出来なくなる

英語が苦手な長男。でもリスニングはなぜか、わりと得意なのだ。長男、今では英検3級のリスニング問題を8割以上正答できる。でも…リスニングというのは、練習していないとすぐできなくなってしまう。誰でもそういう傾向はあるだろう。特に長男の場合は、リ...
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