小2次男は進研ゼミ小学講座(ベネッセ)を受講している。
ベネッセ会員になると、いろんな学習アプリを無料で使える👈進研ゼミ小学講座の隠れたメリット。
なぜかベネッセは学習アプリを無料で使える点を積極的にアピールしていない(と私には見える)。
進研ゼミ小学講座には計算・漢検・英検・英語学習などのいろいろな学習アプリがたくさん揃っている。
学習アプリの使用は強制ではなく、利用したい人が利用できるようになっている。
強制感が無いところが良い。
進研ゼミの無料学習アプリのおかげで、勉強したい子はどんどん勉強できる環境になっている。
次男は、ベネッセ会員向けの英語学習アプリ(Challenge English)を使っている。
この英語学習アプリはベネッセ会員ならば「無料」。
ベネッセ会員向け英語学習アプリ、思いのほか、とても良くできている。お金をかけて作られている。
次男も英語学習アプリを楽しく使っている。
ベネッセ会員向けの英語学習アプリの良いところ
・動画やアニメーションが豊富に盛りこまれている(製作にお金がかかっている)
・少しずつ、好きなだけ取り組める
・学年を超えて、自分のペースでどんどん進める
・同じフレーズを何度も繰り返して練習して覚えられる
・自分が話した英文を録音して聴けるレッスンがある(次男は面白いらしい)
・「聞く」「読む」「話す」だけでなく「書く」も意識している(英語4技能の向上)
だ。
ところが、ベネッセは公教育の「小学英語では英文法を教えない」という方針を遵守しているのだろう、英語学習アプリには英文法は出てこない。
英語のフレーズを丸暗記で覚える、みたいな感じだ。
そうなると、やっぱり、家庭学習で基礎の英文法を補なったほうがいいのだろう。
家庭学習で英文法を補ったほうがいいとはいえ、会員はタダで使えるベネッセの英語学習アプリ+家庭学習で英語が身に着くならば安いものだ(進研ゼミ小学講座の受講料はかかるが)。
この英語学習アプリ、次男は果たしていつまで続けることができるだろうか。