最近、街中で高齢者が暴言を吐く姿を頻繁に目にする。コロナ禍を経て激増していると思う。
暴言を吐く高齢者のほとんどは男性。
暴走する男性高齢者(ケース1)
次男と近所のスーパーマーケットに買い物に出かけたところ、70歳前後の男性がセルフレジの出口で店員に暴言を吐いていた。
その男性はセルフレジの出口から上手く出られず、そばにいた若い店員に当たり散らしていた。
それを見た次男は「セルフレジが嫌ならば、最初から有人レジに並べばいいのに」と冷静な意見を述べていた。
スーパーマーケットで店員に暴言を吐く男性高齢者、本当に多い。
暴走する男性高齢者(ケース2)
両手でつえをついて歩く高齢の女性(おそらく80代)が路線バスに乗ろうとしていた。
その女性は両手でつえを使っているので、バスの階段を昇るのに時間がかかっていた。
後ろで並んでいた70歳前後の男性がそれを見て「何もたもたしているんだ!早くしろ!」と大声で怒鳴った。
体が不自由な人に対して暴言を吐くとは、やっていることが恥ずかしくないのか。
好意的に解釈すれば、暴言を吐く男性高齢者はこどもにとって「反面教師」の役割を果たしているともいえる。
けれども、高齢者がこんな感じでは「こんな奴らの年金と医療費のために税金を払いたくない」と若い人に思われても仕方がない。