学校生活

小学校生活

小学校・学ぶことが多すぎる【レベルを2つに分けるだけでいいんじゃない?】

小2次男が通う公立小。やたらと「学力向上」に突っ走っている。不気味だ。教師は管理職のほうを向いてアピール、管理職は教育委員会のほうを向いてアピールしているのかな。作文・漢字・読書…。どれも大切なものだ。けれども、次男が通う小学校は公立なのに...
学校生活

部活信仰は勘弁してほしい

長男が公立中学に入学して感じたのは「運動部に入っている生徒=学校カースト上位」という雰囲気が学校内に漂っていることだ。私が中学生だった時よりずっと、今は部活(特に運動部)信仰が強いと感じる。今も昔も運動部の生徒が学校カースト上位にいるのは同...
小学校生活

小学校低学年に作文指導は必要か

次男が通う公立小は「作文指導に力を入れている」ことを売りにしている。ただし、学校側が勝手にそう思っているだけで、こどもたちの文章作成能力が上がっているのかは?である(学校の作文指導には期待できない・あまりにもひどい小学校の作文指導)。わたし...
小学校生活

保護者参加型の授業【同じ保護者しか来ない】

小学校の保護者には「学年ごとにカラーがある」のが定説である。学年の保護者のカラーは、その学年にどんな保護者が多いかで決まる。小学生の頃、長男の学年の保護者はアットホームな雰囲気で、教育熱心な人が多く、PTAの役員もすんなり決まった。対照的に...
学校生活

夏休みの宿題【体験学習】について思うこと

長男・次男ともに学校から夏休みの課題として、体験学習の報告レポートが出された。最近の学校では「体験学習」を重要視する。たとえば高校生の長男の場合、体験学習する教科は違えども、毎年複数の教科で体験学習をまとめるレポートが課された。体験学習の宿...
学校生活

学校の作文指導には期待できない

長男・次男の学校の様子を見ていて思うのは「学校の作文指導には期待できない」ということ。自分が大昔に子どもだった時もそう思っていた。「先生の指導を受けたから作文が上手になった」とは到底思えなかった。残念ながら何十年経っても状況は相変わらず、ま...
高校生活

高校生「数学をゆっくり学ぶ」ということ

長男が通う都立高校は進学校じゃないので、授業の進度はゆっくりである。数学の授業に関しては、このゆっくりな進度が長男に合っていると思っている(高校生:数学が好きになってきた)。進度がゆっくりだから、何度も繰り返して数学の演習問題を解く時間が確...
学校生活

要注意保護者だと認定されるくらいでちょうどいい

以前『「親が要注意」も申し送りされる』という記事を書いた。今の学校では、クラス替えの際「クレーマー等の要注意保護者」は考慮されるようである。「困った教師が担任するクラスに要注意保護者のこどもを配置しない」-これにより、教師の言動や授業内容に...
大学受験

私立高校・指定校推薦について

2学期。指定校推薦・総合型選抜の出願がはじまる。今や私立高校は、一部の難関校等を除いてコース制を採用しているところがほとんどだ。言い換えると、コース制の有無が公立高校と私立高校の違いともいえる。一部はコース制の学校もあるけれども、大多数の公...
小学校生活

夏休み明け、先生が辞める

次男が通う公立小では今年もまた、夏休み明けに先生が退職した。そういえば、去年も今年と同じく、夏休み明けに退職した先生がいた。今回退職したのはベテランの先生。定年退職したのち、再任用された先生だ。退職した先生は1年生の担任だった。小学校に入学...
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