学校生活

高校生活

私立高校授業料無償化って、どうなんだろう

2026年4月から私立高校の授業料が無償化される見通しだ(ただし上限45万7000円)。今回の私立高校の授業料無償化ほど、中流以下の層を無視した政策は今までなかったと思う。今回の私立高校の授業料無償化は実質的には、こどもが私立高校に通ってい...
学校生活

私立高校無償化について

私立高校の無償化が議論されている。おそらく、私立高校の無償化が近いうちに正式決定するのだろう。地方では地域内に2,3校しか高校がなくて、公立高校に入れない場合は私立高校への進学を余儀なくされるケースもあるだろう。そういう地域では私立高校無償...
つぶやき

小学校:調べ学習が多すぎる

小2次男の宿題では「調べ学習」がとても多い。調べ学習では子ども自身が調べたことや自分の意見を書いてまとめる。まだ小2なのに国語も生活科も調べ学習が盛りだくさん。小2で月1回のペース(年に10回くらい)調べ学習をやっている。現在高校生の長男の...
中学校生活

公立中学:数学の宿題が難しすぎる

実は、副教材の難易度は、同じ自治体でも中学校によってかなりバラツキがある。地元の塾の先生はそういう事情を知っている。長男が通った公立中学の副教材(ワーク類)は内容が難しかった。中学数学の教科書を読み返すと、副教材とは比べ物にならないほど教科...
小学校生活

書字が苦手な子が増えている

公立小学校では1月に書き初めをするのが習わしになっている。小学校に行くと、こどもたちの書き初めが廊下に貼られている。小学校低学年では習字ではなく、鉛筆での書き初めをする。書字が苦手だった長男の書き初めは、それはそれは、「美しい」という言葉か...
小学校生活

ニンテンドースイッチを持っていなくても、なんとかなるのだ

小2次男は放課後、毎日のように友だちと遊びに行く。放課後、友だちと遊ぶのが楽しくて仕方がないらしい。そうだったよな、そういえば自分も、小学校2年生の後半ぐらいから放課後友だちと遊ぶようになったもんだ。次男にはニンテンドースイッチを持たせてい...
小学校生活

歌わない音楽の授業(小学校低学年)について

小2の次男は最近になって、昨年の小1の頃の学校の様子を話してくれるようになった。次男が小2になって、過去の出来事を振り返れるようになったのだと思う。成長したものだ。驚いたのは、次男は、小1の頃は「音楽の授業で全然歌わなかった」ということ。低...
小学校生活

宿題が多い先生・宿題が少ない先生

小2次男は今、算数の授業で九九を習っている。次男は九九の暗唱の宿題を毎日家でやっている。そういえば長男が小2の頃に九九を家でいっしょに暗唱した記憶がまったくない。思い返せばその頃のわたしは仕事と資格試験の準備に追われていた。わたしの意識が長...
小学校生活

小2ギャングエイジ

小2次男はだんだんとギャングエイジに入りつつあると実感する。小2に進級した頃からだろうか、次男は親といるよりも兄といっしょに居たがるし、親よりも兄といっしょに出かけたがる。次男、最近は学校で友だちと約束をして、帰宅後はすぐ友だちと遊びに出か...
小学校生活

「学校は地獄だ」と言う次男

わが家の次男(小2)、今年は不登校にならずに毎日学校に通っている。昨年は入学早々、人権侵害レベルのひどい担任にあたってしまった。小1でひどい担任にあたると、こどもへのダメージはとてつもなく大きい。なぜなら、学校生活のはじめの一歩の段階で学校...
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