特別支援教育境界知能について思うこと【2024年10月】 最近「境界知能」の話題がたびたび取り上げられる。我が家の長男は「境界知能だった」と思う。長男が「境界知能だった」というのは、今の長男は境界知能域を脱出したと思うからだ。IQというのは変動していくものだ。我が家の長男は発達検査を受けたことがな... 2024.10.29特別支援教育
つぶやき【塾・習い事】年配の指導者を選んできた理由 風変わりな長男には、習い事でも塾でも「年配の人」を講師に選んできた。年配の人というのは、今の40代半ばより上の世代だろうか。それには理由がある。「発達障害」という概念が世間に浸透していない頃から子どもたちに接してきた人は、少し風変わりな子に... 2024.10.04つぶやき習い事
つぶやき学習障害は軽くなる 高2の長男。幼児の頃から一貫して「字は読めるけれど書けない」タイプだ。いわゆる学習障害(書字障害)にあたるだろう。そんな長男、今も漢字を書くことに苦手意識があるけれども、だいぶ漢字を書けるようになってきた。高校の授業プリントにも、空欄を漢字... 2024.10.03つぶやき特別支援教育
つぶやき長男がスマホにハマらなかった理由 長男が通う高校のPTAのお母さま方によると、長男の同級生には「スマホでゲーム三昧」の子が多いらしい。しかし…高2の長男はスマホゲームに興味がない。いったい長男は学校でどうやって周りの生徒と交流を図っているのだろう?子どもの時からなぜか長男は... 2024.10.02つぶやき教育
特別支援教育5歳児検診とインクルーシブ教育 榊原洋一先生が「5歳児検診の導入がインクルーシブ教育に逆行するのではないか」という見解を示している。榊原先生は「5歳児検診の導入がインクルーシブ教育の実現を阻む」と懸念されているのだ。わたしは榊原先生の考えに同意する。でも、正直言って、イン... 2024.09.25特別支援教育
特別支援教育字は書けるようになるもんだ 字を書くのが苦手な長男。長男は高校生の今でも字を書くことが好きじゃない。でも、長男は字を書くことに抵抗がなくなってきた。今は早くから「書字障害」と認定するようになった。そのおかげで、たとえば無理な漢字練習を学校で強いられなくなったりと、助か... 2024.09.19特別支援教育
小学校生活映画「みんなの学校」について、ちょっと思うこと 木村泰子さんといえば、映画「みんなの学校」で知られている大阪府立大空小学校の初代校長である。映画「みんなの学校」については以前も取り上げたことがある(映画「みんなの学校」と今の学校の現状について思うこと・こういう校長先生もいるのだ)。わたし... 2024.07.18小学校生活特別支援教育
知育玩具【ロングセラー商品】くもん日本地図パズル・くもん世界地図パズルの感想【コスパ高】 長男が小さかった頃は2馬力フルタイム共働きだったので、いろいろな知育玩具を買い漁った。長男に比べると、新しいおもちゃを買ってあげられない次男がちょっと気の毒なのだけど。今まで購入した知育玩具のなかでもお買い得だったのが「くもん日本地図パズル... 2024.07.03知育玩具
つぶやき高校生になっても「合理的配慮のお願い」は必要なのか 最近は「発達障害」の存在が広く知られるようになってきた。そのせいもあるのか、保護者会で「配慮(合理的配慮)のお願い」をする保護者が少しずつ増えている。長男が小学校低学年の頃にはなかったことだ。「配慮のお願い」といっても「うちの子は活発過ぎる... 2024.06.24つぶやき特別支援教育
特別支援教育「幼児への投薬」~親子を追い込んでいないか 最近、忘れられない経験をした。先日、近所のスーパー銭湯に行った。3歳くらいの小さな女の子が母親といっしょに来ていた。湯船に浸かっていると、親子の会話が聞こえてくる。「お風呂をあがったら近くの〇〇公園に行こうか」「ほかの人に迷惑をかけないで」... 2024.04.30特別支援教育