不器用な長男。
それでも小学校高学年→中学生→高校生…と成長するにつれて長男は少しずつ体が動くようになってきた。
不器用な子は身体を使う系の習い事(楽器・スポーツ全般)を平均より遅く始めたほうが上手くいく。
長男のピアノ遍歴(ブルグミュラーに至るまで)
長男、小学校高学年でピアノを習い始め、高校生でようやくブルグミュラーに入った(途中1年半くらい中断)。
長男は音楽好きなので小さい頃からピアノに興味があった。
でも長男は不器用なので早いうちからピアノを習ってもうまくいかないと思い、小学校高学年までピアノを習うのを控えた。
小学校高学年になって、長男本人が「ピアノを習いたい」と言い出したので、長男は小学校高学年からピアノを習い始めた。
ピアノを習い始めてみたら、なんと、長男は思いのほか両手を別々に動かせるようになっていた。
不器用な子でも成長するのだ。
その後、コロナ禍で中学入学時にピアノをいったん中断したものの、中2秋からゆっくりペースでピアノを再開して今に至る。
高校生、ブルグミュラーを練習する
そして今、長男のピアノレッスンはようやくブルグミュラーに入った。
こどものピアノ練習用に作られたといわれるブルグミュラーは子どもにとって弾きやすい運指になっている。
子どもにも弾きやすいブルグミュラーは、高校生にはもっと弾きやすい。
長男には、ブルグミュラー修了程度まではピアノをゆっくりと続けてほしいな~と思っている。
不器用な長男とピアノ(まとめ)