次男をスイミングに送迎すると、小学校入学前の小さい子たちがたくさんスイミングスクールに来ている。
保育園児・幼稚園児がレッスン中、レッスンを嫌がって泣き叫んでいることもよくある。
もう少し大きくなってから習ったほうがうまくいくのにね、と見ていて思う。
スクール側は商売だから黙っているけど。
スイミング:年長~小学生になってから始めたほうがいい
子どもは年長~小学生になる頃、手足を上手に協調させて動かせるようになる。
手足を協調して動かす「縄跳び」が飛べるのも、ちょうどその頃だ。
年長~小1くらいでスイミングを始めると、上達が早いからお金もかからないし、ポンポン進級できるから本人の自己肯定感を喪失させずに済む。
まあ、運動神経が図抜けて良い子ならば、小さいうちからスイミングを始めてもどんどん上達するけどね。
不器用な子:小学校高学年からスイミングを始めてもいい
一般に、小学校入学前後にスイミングを始める子が一番多い。
長男も小学校入学の頃にスイミングを習い始めたが、ちっとも上達しないのでスイミングはいったん止めた。
先日、次男が通うスイミングスクールで、小1の男児(落ち着きなし)が進級テストに不合格になり暴れていた。どうやら、なかなか進級できないらしい。
不器用な子は、小学校低学年の時点では体をうまく使えない。
長男を育てていて、それを実感した。
長男は小学校高学年になってスイミングを再開したところ、以前よりも体が動くようになっていて、少しずつ上達していった。
中学生になると体がさらに上手く使えるようになってきて、タイムも早くなった。
不器用な子は成長するのを待って、小学校高学年からスイミングを始めてもいいと思うのだ。