つぶやき

我が子が「語彙爆発」した頃を思い出す

1歳を過ぎて始語(はじめて話す言葉)が出ないと悩む親は少なくない。始語がいつ出るかは個人差が大きい。1歳前から話し始める子もいれば、2歳のお誕生日頃まで話さない子もいる。その程度の差は成長すれば埋まる。「言葉が遅い=障害がある」とは言い切れ...
つぶやき

小学校:調べ学習が多すぎる

小2次男の宿題では「調べ学習」がとても多い。調べ学習では子ども自身が調べたことや自分の意見を書いてまとめる。まだ小2なのに国語も生活科も調べ学習が盛りだくさん。小2で月1回のペース(年に10回くらい)調べ学習をやっている。現在高校生の長男の...
勉強方法

やっぱり迷走したか英語教育

高2長男が通う高校では中学英文法からやり直している。中堅以下の高校ではそんな感じだろう。今は公立中学では英文法を教えなくなった。いや、教えないというより、学習内容が増えすぎて、教えたくても時間がなくて教えられない。授業時間に比して英語の学習...
勉強方法

ベネッセの英語学習アプリ(Challenge English)の感想【2025年2月】

小2次男は進研ゼミ小学講座(ベネッセ)を受講している。ベネッセ会員になると、いろんな学習アプリを無料で使える👈進研ゼミ小学講座の隠れたメリット。なぜかベネッセは学習アプリを無料で使える点を積極的にアピールしていない(と私には見える)。進研ゼ...
つぶやき

暴走する高齢者

最近、街中で高齢者が暴言を吐く姿を頻繁に目にする。コロナ禍を経て激増していると思う。暴言を吐く高齢者のほとんどは男性。 暴走する男性高齢者(ケース1)次男と近所のスーパーマーケットに買い物に出かけたところ、70歳前後の男性がセルフレジの出口...
中学校生活

公立中学:数学の宿題が難しすぎる

実は、副教材の難易度は、同じ自治体でも中学校によってかなりバラツキがある。地元の塾の先生はそういう事情を知っている。長男が通った公立中学の副教材(ワーク類)は内容が難しかった。中学数学の教科書を読み返すと、副教材とは比べ物にならないほど教科...
つぶやき

スイミングスクールの待合室を見て、思うこと

冬休み明け、スイミングスクールの待合室はこどもたちの泣き声がひっきりなしに響き渡る。上の子のレッスン中、下の子は親といっしょに待合室で待っている。1時間のレッスンの間、おとなしくじっと待つのは小さい子にとって退屈だ。なにせ、自分は参加しない...
小学校生活

書字が苦手な子が増えている

公立小学校では1月に書き初めをするのが習わしになっている。小学校に行くと、こどもたちの書き初めが廊下に貼られている。小学校低学年では習字ではなく、鉛筆での書き初めをする。書字が苦手だった長男の書き初めは、それはそれは、「美しい」という言葉か...
小学校生活

ニンテンドースイッチを持っていなくても、なんとかなるのだ

小2次男は放課後、毎日のように友だちと遊びに行く。放課後、友だちと遊ぶのが楽しくて仕方がないらしい。そうだったよな、そういえば自分も、小学校2年生の後半ぐらいから放課後友だちと遊ぶようになったもんだ。次男にはニンテンドースイッチを持たせてい...
大学受験

総合型選抜は向き不向きがあると思う

わが家の長男(高2)は今のところ総合型選抜で受験する予定だ。色々調べてみて、総合型選抜という制度は、こどもの性格によって向き・不向きがあると感じる。加えて、高い内申点を取るために、通っている学校が総合型選抜向きのカリキュラムなのか、も重要だ...
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