公立小学校では1月に書き初めをするのが習わしになっている。
小学校に行くと、こどもたちの書き初めが廊下に貼られている。
小学校低学年では習字ではなく、鉛筆での書き初めをする。
書字が苦手だった長男の書き初めは、それはそれは、「美しい」という言葉からは程遠いものだった。
先日、次男が通う小学校の授業参観があった。
廊下に貼られたこどもたちの書き初めを眺めていた。
小学校1年生の書き初めを見ると、長男が小学生の頃と比べて、字が整っていない書き初めが増えていることに気づいた。
書字が苦手だとおぼしき小学校1年生は、長男が小1だった頃はクラスに1、2名だったけれども、今は5、6名はいる。
ここ10年で書字が苦手な子が増えている印象だ。
それでも2年生になると、字はそれなりに整ってくる。
字を書き慣れるのだろう。
今は、乱雑な字を無理に矯正させない方針なのかもしれない。そうならば、良いことだ。
書字が苦手な子が増えているのは、いくつか理由があると思う。
【書字が苦手な子が増えている原因】
・不器用な子が増えている
・タブレット等の使用により、書く機会が減っている
・小学校でやることが増えすぎて、文字を書く練習に時間を回せない
・不器用な子が増えている
・タブレット等の使用により、書く機会が減っている
・小学校でやることが増えすぎて、文字を書く練習に時間を回せない
こんな感じだろうか。
長男がそうだったように、書字が整うまで時間がかかるかもしれない。
長い目で見れば、書字の苦手さは克服できるから、焦らないで長い目で見てほしい。