ニンテンドースイッチを持っていなくても、なんとかなるのだ

小2次男は放課後、毎日のように友だちと遊びに行く。

放課後、友だちと遊ぶのが楽しくて仕方がないらしい。

そうだったよな、そういえば自分も、小学校2年生の後半ぐらいから放課後友だちと遊ぶようになったもんだ。

 

次男にはニンテンドースイッチを持たせていない。

小学生の大切な時間をゲームだけに捧げてもらいたくないし、ゲーム依存症になってもらっては困る。

 

ニンテンドースイッチを持っていない代わりに、次男は学校のタブレットとは別に、自分専用のタブレットを持っている。

「ニンテンドースイッチを持っていなくても、タブレットを持っているからそれで十分」と次男は思っているようだ。

 

タブレットがあれば聴きたい音楽が自由に聴けるし、小学生で動画を作ることもできる(実際、次男は動画を作っている)。

ニンテンドースイッチよりもタブレットの方が汎用性が高くて、いろいろなことができる。

 

次男の遊び相手を見ていると、ニンテンドースイッチを持っていない子が多い。

なぜ次男は隣のクラスの子を遊ぶのかな、と思っていたら、遊び相手の子もニンテンドースイッチを持っていなかった。

次男はニンテンドースイッチを持っていないお子さんと遊んでいるのだ。

それで十分、と次男は思っているみたい。

 

実は、「ニンテンドースイッチを持っていないから」という理由で、次男には遊べる友だちができないじゃないか?と心配していた。

でもその心配は杞憂だった。

 

「ニンテンドースイッチを持たせない」方針の保護者は少数派だが、必ず存在する。

こどもをゲーム漬けにしたくないからゲーム機を買わない保護者が一定数、存在するのだ。

 

実際、次男のクラスでは男子15人のうち3人はニンテンドースイッチを持っていない。

男子に限ると、ニンテンドースイッチを持たせない方針の家庭が2割くらい、いる。

 

今のところ「ニンテンドースイッチを持っていないと友だちの環に入れないからニンテンドースイッチを買う」必要がないから、助かる。

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