中学校生活

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公立中学:数学の宿題が難しすぎる

実は、副教材の難易度は、同じ自治体でも中学校によってかなりバラツキがある。地元の塾の先生はそういう事情を知っている。長男が通った公立中学の副教材(ワーク類)は内容が難しかった。中学数学の教科書を読み返すと、副教材とは比べ物にならないほど教科...
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公立中学のPTA役員を引き受けたくない理由

たいていの公立中学にはPTAがある。その点で公立小と同じだ。見ていると、公立小PTAの役員経験者がそのまま公立中学のPTA役員をやることが多い。もともとPTA役員の活動が好きな人・公立小PTAでの役員実績を買われた人が公立中学のPTA役員に...
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東京都・少人数算数指導について思うこと

東京都の公立小中学校では少人数算数指導を行っている。つまり、東京都の公立小中学校ではクラスを細かく分けて算数(数学)の授業をしているのだ。少人数算数(数学)指導はおおよそ小3から始まる(学校によっては小2から)。たとえば1学年90人(3クラ...
つぶやき

公立中学の保護者について思うこと

今日は、長男を公立中学に通わせた経験から、こどもを公立中学に通わせている保護者について感じたことを率直に書く。こういうふうに書くと「上から目線だ」と思われるかもしれない。でも、率直に書かなければ、本当に言いたいことが伝わらないので、多少強い...
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公立中学の保護者というもの

都市部の公立中学は「中学受験」という特有の事情に大きな影響を受けている。都市部の公立中学は「一癖ある」のだ。地方の公立中学よりもずっと。このことに気づいている人は気づいている。けれども、きっと、気づいていない人のほうが多いと思う。都市部の公...
つぶやき

副教材はゴミの山

夏休みの今頃になって、高1の長男が中学生のときに使った教材を整理している。「整理している」と言うと聞こえは良いが、要は「長男が中学生のときに使った(はず)の不用品を捨てている」のだ。出てくる、出てくる、ゴミの山。ロクに使っていない副教材が山...
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中学校卒業・担任の先生に感謝

長男は義務教育9年間、担任の先生に恵まれてきた。その点はホント「運が良かった」としか言いようがない。長男が義務教育のあいだ担任の先生に恵まれたことに感謝している。細かいことを言えばいろいろあったけれども、性格が悪い先生はひとりもいなかった。...
つぶやき

公立中は変わらないんだろうな

長男が通う公立中は、どこぞの公立中学とおんなじように、ワーク類を宿題として出す。ワーク類を宿題として出すことで、ワーク類の出来を成績に反映させることができる=内申がつけやすいという教師側のメリットもあるのだろう。長男が通う公立中のPTAのお...
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今日は英語スピーキングテストの日

今日は東京都・英語スピーキングテストの日である。さきほど長男は英語スピーキングテストを受けに会場に行った。英語スピーキングテストの公平性に疑問があることについては、多くのサイトで言及されているのでいまさら触れない。ただ、きちんとした説明がな...
中学校生活

副教材について何とも思わないのか

長男が通う公立中学で大量の副教材を課すことについて、「大量の副教材を解かせるやり方は単なる作業になってしまって、 本当の意味での学力が身に付かないのでは?」という問いを数人の塾講師に今まで投げかけてきた。けれども、ほとんどの塾講師は「そうい...
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