中学校生活

中学校生活

2020年春・緊急事態宣言の頃の中学校生活を振り返る

2022年現在、中3の子どもたちは、2年前の2020年、小6から中1に進級するタイミングでコロナ禍に巻き込まれた学年である。2020年3月に緊急事態宣言が発令されて約2か月の間、休校が続いた。当時小学校6年生の子どもたちは、小学校生活最後の...
中学校生活

私立中学の肩たたき

今も昔も私立中学というのは公立中学と違って、成績不振生徒を落第させたり、放校したりする。私立中高一貫に入学させたからといって、そのまま高校に上がれるわけではないのだ。私立中学の学校説明会では甘い言葉で保護者を釣っておいて、実際は成績不振者を...
中学校生活

公立中学:不登校生徒の割合

2022年も秋になり、コロナ禍もすっかり「当たり前の日常」になってしまった。長男が通う中学校でも少しずつ、修学旅行や合唱コンクールなどの行事が元通り開催されるようになってきた。行事での集合写真に写っている生徒の数を数えてみると、写真に写る生...
中学校生活

無駄な副教材はなくしてほしい

ここで何度も書いてきたこと。それは、公立中学で現在採用されている「無駄な副教材(教科書ワーク)は廃止したほうがいい」ということだ。ほとんどの公立中学では副教材(教科書ワーク)を採用しているだろう。公立中学で内申点を上げるには、まず「教科書ワ...
つぶやき

学校はいまや女性優位社会

日本社会はまだまだ男性優位社会だ。たとえば、女性管理職比率・議員の男女比・賃金の男女比について、日本では他の先進国と比較して女性に不利な状況がいまだ改善されない。ところが、長男の通う中学は完全に女性優位社会である。生徒会活動・作文の表彰・コ...
からだづくり

へなへなでも何とかなる!

長男は幼少時、低緊張で体力がなくて「へなへな」だった。できるだけ歩くように心がけてはいたものの、心がけだけで終わった感有り…💤。小学校2年生頃まではすぐに「抱っこ」。長男、当時はひどい外反扁平足だったこともあり、すぐにへなへな…🐍長い距離を...
中学校生活

公立中学「ちょっとね」と思うこと(数学編)

長男(中3)は東京都内の公立中学校に通っている。いままで2年間、公立中学の学習内容・教材・試験問題をみてきた。正直言うと「今の公立中学は、学習指導・学習教材・定期テストの問題どれをとっても、親の世代のときのほうがマシだった」と思う。自分が昔...
中学校生活

学力下位層は見捨てられている

公立小→公立中と進んだ長男。最近の公立小・中では、学力下位層は見捨てられているとつくづく思う。たとえば最近「おそろしく量が増えた英語の学習内容」を見ると、つくづくそう思う。小5から英語授業開始。小5・小6の教科書で出てきた英単語は既習済みと...
つぶやき

男子校の生きる道

長男が公立中学に通って2年が過ぎた。長男が公立中学に2年間通ってみて感じること。それは、最近の公立中学は、「徹底した減点主義」だということ。どこの公立中学も程度の差はあれ、そうなのだ。厳しすぎる提出物公立中学は特に、提出物について厳しい。・...
中学校生活

中学・高校生活はあっという間

今振り返っても、わたしの中学・高校の6年間は、本当にあっという間に過ぎ去っていった。高校受験・大学受験と、2度の受験を一般受験する場合、高校受験に1年弱、大学受験に1年弱、というふうに、受験準備に時間がとられてしまう。高校受験も大学受験もす...
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