読書感想

読書感想「発達障害の薬物療法を考える」

書名: 発達障害の薬物療法を考える著者: 嶋田 和子出版年:2017年出版社:彩流社ひとこと本書は、発達障害の薬物療法の有効性に疑問を呈している、現状では数少ない本だ。特に、発達障害に対する日本の教育現場の対応の現状が具体的に説明されている...
読書感想

読書感想「発達障害バブルの真相」

書名:   発達障害バブルの真相著者:   米田 倫康出版年:2018年出版社:萬書房ひとこと本書は、発達障害の薬物療法を取り巻く日本の教育界の現状を知ることができる、2019年現在では数少ない本である。本書の説明の大半を占める「発達障害バ...
工場見学

(工場見学記)ヒゲタしょうゆ

我が家では旅先で工場見学できそうな施設を見つけると、できるだけ工場見学をしてみる。今回は、長男を連れて千葉を旅行したときに見つけたヒゲタしょうゆの工場を見学した記録を記す。※【2024年2月追記】2024年2月現在、ヒゲタ醤油の工場見学は一...
つぶやき

ステレオタイプな発達様式

今年4月から小6の長男、思春期を迎えてから、色々な面で急成長している。身体面でも成長しているが、精神面の成長が大きい。親バカで申し訳ないが、今までがあまりにひどかった。今までに比べれば急成長しているということなのだ。今回の記事で言いたいのは...
読書感想

発達障害に関する本の移り変わり

今から10年くらい前、発達障害に関する本といえば大部分が「発達障害とはどういうものか?」を紹介する本か「療育」のどちらかだったと思う。発達障害の概要を知りたい人向けの本発達障害の概要が分かる本として、たとえば以下の2冊が有名だ。以下の2冊に...
知育玩具

不器用くんとデュプロ

長男は2歳のときからレゴ(デュプロ)ブロックがお気に入り。小学校高学年になった今でも、ほぼ毎日レゴ(デュプロ)で遊んでいる。レゴ(デュプロ)は常に家の中に転がっている。長男がすぐ手を伸ばして遊べるような位置に常にレゴ(デュプロ)がおいてある...
読書感想

読書感想『「子どもの発達障害」に薬はいらない』

著者   :井原 裕出版年:2018年出版社:青春出版社ひとこと著者によれば、本書『「子どもの発達障害」に薬はいらない』は発達障害の親に向けて書いたという。著者は本書で繰り返し述べるのは、まずは生活習慣を見直すことだ。極めてシンプルで、ごく...
リラックス

便秘がちな赤ちゃん

長男、生後2か月頃からずっと便秘気味だ。便が固くて困っている、ということはない。けれども、長男はとにかくお通じの間隔が広いのだ。便秘気味の子どもなんているの?と思う人もいるだろう。けれども、実際にいるのだ。生後2カ月から便秘気味生後2か月だ...
読書感想

読書感想「発達障害は治りますか?」

書籍名:発達障害は治りますか?著者: 神田橋條治初版: 2010年出版元:花風社ひとこと本書の初版は2010年。初版が出版されてから早9年なのか…と感慨深い。私は本書を戸棚の隅にずっと置いていて、たまに思い出しては本書を読み返している。本書...
高校受験

発達障害くんの成績

長男、学校の成績はほぼ最下位である。なぜなら長男は、良い成績を取ろうというモチベーションがまったく「ない」。長男は世間の評価がまったく気にならない。だからテストの問題にきちんと回答しない。ただ、このままの状態で中学に進学すると、実際の学力が...
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