将来に向けて

将来に向けて

保育園の定員割れ・保育園余りがもたらすもの

今日は、公立小学校に同情的なことを書く。都内23区内では定員割れの保育園が増えている。ほんの数年前には保育園が足らず待機児童で大騒ぎしていたのにも関わらず、急転直下、今度は保育園の定員割れだ。都内23区内の保育園での定員割れは、保育園の数を...
将来に向けて

不適性検査なるものがあるらしい

最近は就職試験で「不適性検査」というものを使う企業があるらしい("不適性な人"を密かに排除する社会の到来)。この「不適性検査」を導入しているのは主に中小企業で、安価で導入できるのが魅力のひとつだそうだ。不適性検査は、試験を受ける人が発達障害...
将来に向けて

就労支援は必要なのか

前回、新版 障害者の経済学という本について感想を書いた。新版 障害者の経済学 | 東洋経済STORE (toyokeizai.net)そして改めて思う。「就労支援は必要なのだろうか」ということを。就労支援の現場では、利用者の体調を確認したり...
将来に向けて

発達障害という概念がまだなかった頃の話

発達障害という概念は、ここ15年ほどの間に急速に広まった。入学試験や就職試験で、応募者のコミュニケーション能力を測るようになってきたのは、そのせいもあるだろう。それ以前は、いまでいう発達障害だろう人たちは「変わり者」という認識で、職場に普通...
将来に向けて

就労支援はそんなに「闇」なのか

長男の将来に向けて、いろいろな可能性を探るべく就労支援について少しずつ調べている。長男が将来、就労支援を受けるかどうかは別として、就労支援を受けた場合どんな仕事があるのかが知りたい。ところが、「就労支援」で検索すると…「就労支援が上手く行っ...
将来に向けて

自分で選択させてほしい

長男が小さい頃はまだ、大人の発達障害というものが世間で認知されていなかった。10年前は医療従事者でも、成人の発達障害について知らない人はまだ多かった。ここ10年の間、世間での発達障害の認知度が高まるにつれて、医療従事者の間でも発達障害という...
将来に向けて

買い物という実体験をすること

ネットショッピングが普及して、1クリックで買い物ができる世の中になってしまった。ネットショッピングのほうが流通経路を簡略化できるから、家電などは量販店よりも値段が安いことも多い。コロナ禍で宅配を利用する家庭が多い。街を歩いていると、生協の宅...
将来に向けて

パン教室という場所

手作業が好きな長男。夏休みにパン教室に行ってみたいというので、近隣のパン教室を探してみた。たくさんのパン教室のサイトを見て気づいたこと。パン教室というのは簡単に開業して、簡単に閉業するということ。たくさんのパン教室があるけれど、長続きするの...
つぶやき

パン職人という職業

巷では高級食パンブームだ。1斤800円、1,000円という食パンがすぐに完売する。高級食パンを販売しているのは有名店だけではない。1斤1,000円の食パンを1日限定10斤だけひっそりと販売している小さなお店もあったりする。そんな小さなパン屋...
PAGE TOP