「支援級に行け」と簡単に言うけれど

次男(小1)のクラスは最近落ち着かないようだ。

オレ様系の児童が次男のクラスに居るそうだ。

毎日、オレ様系児童の暴言・暴力が止まないと次男が言う。

発達障害・発達障害傾向の子どもが増えているといわれている。

そう語る教師の発言もネットで多く目にする。

また、療育が浸透して、特別支援教育が身近なものになったこともあり、「発達障害」が保護者の間にも浸透している。

教師も保護者も「なんで支援級に入れないのかしら」・「他人に迷惑をかけるならば支援級に行け」と簡単に言う時代になったことに驚く。

くだんのオレ様系児童は高IQで、支援級には移動させられないタイプのようである。

このオレ様系児童と実際に話したことがあるが、見た目は可愛らしい1年生で頭の回転が速い子どもだ。

オレ様系児童が暴れるのはきっと、いろいろな要因があるはずだ。

学校側にも原因があるだろう。

小学校に入学して半年経っていないのに、あれやこれや、やらせすぎるんじゃないか?小学校でやることが多すぎるんじゃないか?

育ちにも原因があるのだろう。

スマホやタブレット漬けになっていないか?

まだ小1のクラスなのに、学校生活が浮足立っている感がある。

次男の小学校生活は不安定な要素がたくさんある。

長男が小学校1年生の頃はもっともっと、のんびりした生活だった。

果たして、このままの状態で次男は小学校生活6年間をやりとげられるのだろうか。

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