中学校で進路面談を受ける

先日、長男が通う中学校の進路面談があった。

「第1志望は都立高校」と中学校側に伝えた。

長男が通う中学校では、もちろん単願推薦で私立高校に進学する生徒もいるけれど、半数以上が都立高校を第1希望として受験する。

長男は「3学期は学校で過去問をやるみたいだよ。」と話す。長男の話からは「中学校のみんなといっしょに都立高校受験に挑戦することを楽しもう」という姿勢が感じられる。

だから、安易に私立高校の単願推薦を選択せず、都立高校を第1希望にするのがいいと思っている。当然、それが長男の希望でもある。

ところで「中学校の進路面談で嫌な思いをした」とか「中学校の進路面談では役に立つようなアドバイスをもらえなかった」などの経験談がネット上にあふれている。

しかし今回の長男の進路面談は終始なごやかな雰囲気だった。

今回の進路面談は最終の進路面談ではないから、切羽詰まっていなかった、というのもあるだろう。

 

併願優遇について

中学校側からは「併願優遇がとれる私立高校を受験する」という提案があった。

けれども、その学校は自宅から1時間はかかるし、激混みのラッシュアワーの電車に乗る必要がある。

長男、今だって中学校に行って帰ってくるだけで疲れているのに、往復2時間の通学ではへとへとになるのは目に見えている。

併願優遇でその私立高校を受験する案には乗らないつもりだ。併願優遇校が3年間で300万円を払う価値がある高校とは思えない、という理由もある。

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