休校中どう過ごすか

今月から中学生になった長男。

新型コロナウイルス騒ぎでゴールデンウイーク明けまでの休校が決まった。

今のところ連休明けまでの間、中学校への登校日は何日か決められている。

基本的には家で自宅学習となる。

 

 運動不足

先月の休校で困った問題、それは「運動不足」

運動不足なんて、何かスポーツをやっている子どもには無縁だろう。

けれども、特にこれといったスポーツをしていない長男は、休校になったら慢性的な運動不足になる。

長男はふだん、地域の温水プールの水泳教室に通っている。

でも地域の温水プールはコロナウイルス騒ぎにより利用中止。

これはいけないと思い、雨の日以外は縄跳びをやることにした。

ただ、縄跳びといっても5分で終わる。

縄跳びだけでは足りない。

やっぱり毎日いっしょに走るしかない。

お金がかかずに運動不足を解消するとなると「縄跳び」「ウォーキング」に限る。

 

算数・数学の学習

春休み中、小学算数の復習と中1の先取りをしていた長男。

数学の進度がゆっくりな中1の1学期の学習内容を今のうちにゆっくり先取りする予定だ。

4月中に文字式・方程式の計算の仕方だけはマスターしておき、5月以降は方程式をじっくり勉強することに注力できたらいいなと思っている。

3月の休校中~春休みの間は、小学算数の復習するための良い機会だった。

新型コロナウイルスの蔓延が収束しないまま、もしかしたらこのまま夏休みまで休校になるかもしれないとひそかに思っている。

 

休校で勉強が心配だというけれど

3月から引き続いて5月の連休明けまで約2か月休校状態が続くため、勉強が心配な人もいるだろう。

でも、中学受験する子どもにとって学習面の心配はそれほど要らないだろう。

公立の小中学校では、4月5月はレクリエーションと運動会の練習(春に運動会をやる場合)に時間が割かれる。

だから4月5月は学習の時間がそもそも少ない。

大勢の人が集まる運動会は中止になるだろうと予想している。

休校で十分な準備ができないならばいっそのこと運動会は中止してもらいたい。

小学校でも中学校でも、勉強は学習塾で先取りしている子どもが多い。

2か月休校して勉強の遅れが出ないのであれば、小学校中学校は果たして勉強の場として機能しているのか?という話になるかもしれない。

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