一昨日(3/1)は都立高校の合格発表だった。
長男は無事、都立高校に合格することができた。
ああ、ようやく入試が終わった。
やっと肩の荷が下りた。
長男が受験したのは倍率低めの高校だったとはいえ、全入(全員合格)ではなかった。
長男が受験した高校でも何人かが涙を飲んでいる。
面接「なし」はやっぱりありがたい
都立高校入試(一般入試)の良さは「公平性」だ。
まあ内申(調査書)は公平とは言いがたいけれど、入試(試験)は公平だ。
多くの都立高校の入試では内申:当日の試験点=3:7と、当日の試験点のほうが内申よりもウエイトが高いのはありがたい。
仮に、内申がオール1でも、ちょっと個性的な性格であっても。内申と当日の試験の点だけで合否が判定される(注:一部の高校では入試に面接がある)。
長男みたいに個性的で内申点が低い生徒にとっては、入試に面接がないので、当日の試験の点が高ければ合格出来るのは本当にありがたい。
パターン化された出題なのがありがたい
都立高校の入試問題は型が決まっている。
たとえば国語では、
大問1:漢字(読み)
大問2:漢字(書き)
大問3:物語文
大問4:論説文
大問5:古典に関する対話文
というように、出題がパターン化されている。
少なくとも国語・数学・英語についてはワンパターンな出題である。
出題がパターン化されていると、受験生は見通しがつきやすいのだ。
長男は「都立高校の入試問題は解きやすい」とよく言っていた。
入試問題と相性が良い高校には合格する、という定説は本当だ。
