受験

高校受験

都立高校(チャレンジスクール)を見学した感想

現在高2の長男が中1の頃から少しずつ、いろいろな高校を見学してきた。普通科の高校だけでなく、工業高校・農業高校・単位制高校・定時制高校なども見学した。「それぞれの高校にはそれぞれ良さがある」-そう実感した。いろいろな高校を長男といっしょに見...
高校受験

行く気もない高校を受験しても仕方がない【高校受験・併願優遇に思うこと】

長男の高校受験を一通り経験して、改めて思うこと。「行く気のない高校を受験する必要はない」入試慣れを兼ねて、おさえの高校を受験するのは悪くない。でも、入学したいとは思えない高校まで受験する必要はないと思う。東京都の高校受験では、第1希望に都立...
受験

中学受験と公立中の内申制度が引き起こす「負のスパイラル」

公立中学の「内申制度」と「中学受験」は相互に「負のスパイラル」を引き起こしているなあ…とつくづく思う。都市部の公立小では中学受験の影響が無視できないほど大きい。都市部では、小学校高学年になると多くの子どもが中学受験対策の塾に通い始める。中学...
高校受験

高校受験「推し」の記事について思うこと

高校受験をすすめる記事を見つけた。この記事は高校受験塾の講師によるものだから、どうしても高校受験「推し」である。要約すると「少数精鋭の受験生同士が争うため競争が厳しい中学受験よりも、受験生の学力分布が幅広い高校受験のほうが、受験勉強の成果が...
高校受験

不登校:ネックは高校受験

長男の高校受験の際、いろいろな学校を見学してみて「私立高校は不登校に厳しい」と実感した。私立高校は基本的に「不登校の生徒はできるだけ入学させたくない」という考え方だと思う(定員割れの学校を除いて)。仮に入学させても、不登校で出席日数が足りず...
中学受験

東大附属中高・芸術祭に行ってみたけれど【2024年】

今年の3月、小2次男といっしょに東大附属中高の芸術祭に行ってみた。だいぶ前にも、この学校を長男と訪問している((中学見学記)東京大学教育学部附属中等教育学校)。東大附属中高の芸術祭は、生徒主体で運営されているのが特徴的である。校舎入口近くに...
受験

次男を公立中学に進学させていいものか

整理整頓・物の管理ができない長男とは対照的に、次男は「キチントさん」である。几帳面な次男は、きちんとしていないと気が済まない。晩稲で幼い長男と、早熟で几帳面な次男。「どうして、兄弟でこんなに違うのだろうか」と思うほど、長男と次男は性格が真逆...
高校受験

祖父母~曾祖父母世代の入試

有名人やその子弟の受験がここ数年、話題になっている(「有名人だから不合格」だったのだ)。昔の有名人の高校受験はどうだったのだろうかと思っていたところ、長嶋一茂は立教高校を一般受験して合格した、というテレビ番組が先日、放映されていた。長嶋一茂...
高校受験

「有名人だから不合格」だったのだ

近年、有名人やその子弟が高校受験で苦戦する報道がなされている。不合格の要因として「中学の内申点が悪かった」点が挙げられている。単なるリサーチ不足ではないか?話題作りが主眼の入試だったんじゃないか?と思ってしまう。私立高校の入試については、不...
高校受験

都立高校:今年は普通科の二次募集の定員割れが少ない

昔から「都立高校しか受験しない」という家庭がある。受験するのは「都立高校一校」のみ。わたしの実家もそうだった。わたしが中学生の頃は「都立高校しか受験しない」そういう家庭は公立中学ではたくさんいた。低所得世帯は私立高校に進学するのが難しいから...
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