高齢者が勉強を教えればいいのだ

長男が高校生になってから月2回から3回のペースでニチガクという塾から勧誘の電話がかかってきた(ニチガクという予備校からの電話勧誘がしつこい)。

ところが先日、ニチガクが倒産したというニュースが流れた。

ここ1、2か月、ニチガクから勧誘の電話がかかって来ないな、と思った矢先、ニチガク倒産のニュースを知った。

 

今は自宅に居ながら分かりやすい無料動画で学習できる時代だ。

塾の在り方を見つめ直すべき時期はすでに来ている。

 

今は、子どもの数より高齢者の数が多い。

高齢者が余っているのだから、高齢者が子どもに勉強を教えればいいのだ。

ふだん勉強から遠ざかっている人でも、ひらがな・カタカナ・小学校低学年の漢字ならば教えられるし、算数も小学校3年生くらいまでならば、教えられるはずだ。

 

シルバー人材センター経由でも何でも、高齢者が教えられるものをこどもたちに教えればいい。

誰かに教えてもらって今の自分が在るのならば、誰かに教えてから逝くのがいい。

わたし自身も齢を重ね「高齢者」の年齢に近づきつつあるので、そう思うようになった。

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