今日は3/31。
現在小6の長男は今日3/31まで「小学生」の身分だ。
でも法律上、明日4/1から長男は「中学生」になる。
小学校生活を振り返る
4月から小学生になるお子さんの保護者の中には、これから始まるお子さんの小学校生活を心配している人もたくさんいるかもしれない。
私もそんな保護者のひとりだった。
小学校入学時、長男は周りより考え方が幼かった。
でも長男は今も、周りよりも考え方が幼い。
長男が通う小学校の就学時健診に行ったとき、小学校の先生方が子どもたちを緊張させまいと努めて優しく振舞っているのを見た。
どの先生もそういう対応だった。
健診に来た未就学児が小学校に対する恐怖感を抱かないよう、努めて明るく振舞うようにと、この小学校の管理職が先生方に指示を出したのかもしれない。
それを見て、なんとなく「ここの小学校は大丈夫」と感じた。
この直感は正しかった。
小学校生活、長男は先生方に可愛がられて育った。
発達障害児がみんな学校が苦手という訳ではない
とはいえ、小学校生活は色々あった。
長男の問題は何よりもまず「学力」だった。
学力については、小学校生活通してずっと課題だった。
けれども、長男自身は小学校が大好きだった。
長男は小学校を通して、登校を嫌がったことは一度もない。
それだけで十分だ。
小学校の先生は中学校の先生と比べると、やっぱり優しくて子どもに寄り添ってくれる方が多いと思う。
長男がお世話になった小学校の先生方に感謝!
今年は新型コロナウイルスの影響で、簡素化した卒業式だったけれども、無事、卒業式も終わった。
長男はまだ小学校に居たいらしい。
長男を見ていて、発達障害の子どもは全員「学校が嫌い・苦手」ではないことが分かった。
これから小学校に入学予定である、発達が心配なお子さんがいる保護者の方々は、小学校生活を心配し過ぎないでほしい。
小学校は中学校に比べれば、子どもの気持ちに寄り添おうとする意識があるから。
家庭での生活を努めて明るく
けれども、中学校という場所は小学校とはまったく別の雰囲気だ。
長男は中学校には行きたくないらしい。
実は、私もその気持ちが良く分かる。
私も中学校は嫌いだった。
保護者ができることは、中学校生活がつまらなくても大丈夫なよう、家庭での生活を努めて明るくすることだ。
高校受験がある分、中学3年間はあっという間だ。
高校は自分に合った高校を選ぶことができる。
中学校という場所が多少居心地が悪くても、長男は気にせずに中学校生活を駆け抜けていってほしい。