次男が小学校に入学して2カ月が経った。
先日、次男が通っていた園の同級生と会う機会があった。
次男が通っていた園には発達がゆっくりのお子さんも在籍していた。支援学校や支援学級に進学した子もいる。
話を聞いてみると、支援学校・支援学級に進学した子の親は、学校にとても満足していた。
支援学校・支援学級は少人数制で、児童1人あたりの先生の数が多く、目が行き届いているそうだ。
支援学校に進学した子の親は「先生は何をやってもほめてくれるから『学校が楽しい』と子どもは話している」と嬉しそうに教えてくれた。
こんなふうにきめ細かく見てくれて自己肯定感を高めてくれるのならば、支援学校に行かせたいという親が増えるのは当然かもしれない。
学校がつまらない
翻って、次男が通う小学校はどうだろうか。
次男は「学校なんてつまらない」・「授業がつまらない」といつも言っている。
指示に従うことばかり・決められたことばかりやるばっかり、だからだろう。
先生が足りなくて1クラス40人近くが教室に詰め込まれた中で「言うことを聞く」ことばかり求められる毎日。
次男は仕方なく学校に行っている感じだ。
次男が通う小学校では先生がほめてくれることなんて、あんまりないのだろう。
誰だって、少人数制できめ細かく見てくれるほうがいいのになあ。
誰だって、ほめられたいのになあ。
