今年(2022年)もまた、青葉アルデヒドの季節がやってきた。
匂いを嗅いだ人がある人ならば分かるが、
青葉アルデヒドの匂いというのは、たとえば栗の花が咲いたときの匂いである。
去年(2021年)、東京で青葉アルデヒドの匂いをはじめて感じたのは、4/24だった(青葉アルデヒドの季節)。
今年(2022年)は去年よりも遅く、ここ東京では4/28(木)の夜だった。
昼間は青葉アルデヒドの匂いを感じない。
けれども、夜外出すると青葉アルデヒドのむせるような匂いがする。
今日(5/5)の夜は、青葉アルデヒドの匂いが強い。
去年は、ゴールデンウイーク明けには青葉アルデヒドの匂いを感じなくなった。
けれども、今年は昨年よりも夏の到来が遅いのか、ゴールデンウイーク最中の今、青葉アルデヒド真っ盛りである。
青葉アルデヒドの匂いをかぐと、初夏の始まりを感じて、生き生きとした気分になる。
けれども、青葉アルデヒドの匂いがする期間が過ぎると、春が終わった気がして急に寂しさが募る。
