小学校生活:余裕がない

長男(小6)の小学校生活6年間を振り返ってみても、今の小学校のカリキュラムはぎっしりで余裕がないと感じる。

小学校生活の余裕のなさは、2020年度からの小学校英語教科必修化によって授業数が増えることにより拍車がかかりそうだ。

 

昔と違って小学校生活が忙しいと思う点

わたしが、今の子どもたちの小学校生活のどんなところに余裕のなさを感じるかというと、

小学校入学後、わりとすぐに給食が始まる
→昔は小学校入学後しばらくの間は給食なしで帰宅していた)

長期休暇(春休み・夏休み・冬休み)のあと、始業式からわりとすぐに給食が始まる
→昔は始業式の後の何日かは午前授業だった)

夏休みのプール開放の日が減ってしまった
→昔と比べて猛暑の日が多く、熱中症を避けるためらしい。長男の小学校だけかもしれないが。

土曜授業の増加
→英語必修化により、授業数が増えるせいもある

小学校入学後、わりとすぐに5時間授業の日が増える
→昔は1年生は4時間授業の日がほとんどだった

小学校高学年になると6時間授業の日が多い
 →2020年度から高学年で英語は週2時間授業が必修になる

今は学童保育を利用する子どもが多いから、給食があったほうが助かる保護者も多い。

だから始業式からわりとすぐに給食が始まると保護者が助かる。

とはいえ、小学校入学後まもなく授業数が増えるし、高学年になると中学受験に追われるのでは子どもは休む暇もない。

長男の小学校生活を見ていると、小学校入学前の時期はできるだけゆったり過ごしたほうが良いと思ってきた。

低学年から午後授業が多く、びっちりと学校に縛り付けられるのはたまったものではないと思う子どもは少なくないはずだ。

休みの日は公園で遊んだりプールで体を動かしたりと、できるだけ家族でゆったり過ごす時間を作っている。

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました